年間3万円浮く!?ペットボトルからブリタに変えて分かった「節約効果」と意外なデメリット

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「毎日コンビニで水を買うのはもったいない」「Amazonで箱買いしているけど、場所を取るしゴミ出しが面倒……」
そんな悩みを抱えている方に、今最も注目されている節約術が「ブリタ(BRITA)のポット型浄水器」への切り替えです。
「本当にそんなに安くなるの?」と半信半疑の方も多いはず。
そこで今回は、ペットボトル生活からブリタに乗り換えた場合の具体的な節約額と、実際に使って分かった「意外な落とし穴」を徹底検証します。

1. 【シミュレーション】年間3万円の節約は本当か?

まずは、2Lのペットボトルを毎日1本消費する家庭(2人暮らし以上を想定)で計算してみましょう。
  • ペットボトルの場合
    2L 1本 約100円 × 365日 = 年間 36,500円
    (※コンビニや自販機ならさらに倍以上になります)
  • ブリタの場合(1日2L使用)
    カートリッジ1個(約150L分)が約1,000円(ドンキ等のまとめ買い価格想定)。
    年間で約15個必要 = 年間 約15,000円
    初期費用(本体代)約3,000円を足しても、合計 18,000円 ほど。
なんと、これだけで年間約18,500円の節約になります。
もし、外出時に500mlのペットボトル(150円)を毎日1本買っている人が、ブリタの水をマイボトルに入れて持ち歩くように変えたらどうでしょうか?
  • 150円 × 365日 = 年間 54,750円
この場合、節約額は優に4万円を超えます「年間3万円浮く」というのは、決して大げさな数字ではないのです。

2. 「お金」以外にもある!ブリタに変えるメリット

節約効果も大きいですが、実際に使ってみて「これ最高!」と感じるポイントは他にもあります。
  • 重い買い出しからの解放: 2Lのペットボトルを数本抱えてスーパーから帰る重労働がゼロになります。←特にコレは都内車なし生活の著者にはメリットに感じてます。
  • ゴミ出しのストレス激減: 毎週溜まる大量の空ペットボトル。ラベルを剥がし、潰し、回収日に出す……この手間がなくなるだけで、家事の負担が大きく減ります。
  • 「水切れ」の心配がない: 「あ、水のストックがない!」と夜中に慌てることがありません。水道水さえあれば、いつでも美味しい水が作れます。

3. 要注意!実際に使って分かった「意外なデメリット」

「いいことばかりじゃないの?」と思うかもしれませんが、実際に使ってみると、ペットボトル生活にはなかった「手間」も発生します。
  • 「24時間の壁」がある: ブリタでろ過した水は塩素が除去されているため、雑菌が繁殖しやすくなります。ろ過した水は24時間以内に使い切るのが鉄則。ペットボトルのように「数日放置」はできません。
  • こまめな洗浄が必要: ポット本体やパーツは定期的(できれば数日に一度)に洗う必要があります。放っておくと水垢やヌメリの原因に。この「洗う手間」を面倒に感じる人もいます。
  • 冷蔵庫の場所を取る: ドンキで人気の大容量モデル「アルーナ XL」などは、意外と冷蔵庫内で場所を占領します。一人暮らし用の冷蔵庫だとドアポケットに入らないこともあるため、購入前のサイズ確認は必須です。

4. 挫折しないための「ブリタ生活」のコツ

せっかく買ったのに「洗うのが面倒で使わなくなった」というのはもったいないですよね。
長く続けるコツは、自分のライフスタイルに合ったモデルを選ぶことです。
  • 1人〜2人暮らし: 冷蔵庫のドアポケットに収まる「リクエリ」がおすすめ。
  • 料理にもガンガン使う: 給水回数を減らせる大容量の「マレーラ」や「アルーナ」が便利。
  • 面倒くさがりな人: 最初からカートリッジを2〜3個まとめ買いしておきましょう。「替えがないから」とペットボトル生活に逆戻りするのを防げます。

まとめて買えば割安になりますよね。

筆者のブリタも買って4年近く経ちますがまだまだ使えます。

一人暮らしにはこれぐらいがピッタリ。

結論:ブリタへの投資は「3ヶ月」で回収できる!

本体代とカートリッジ代を合わせても、3ヶ月〜半年も使えば、ペットボトルを買い続けるよりも確実に安くなります。
「節約したいけど、我慢はしたくない」
そんな方は、まずはドン・キホーテなどで手軽に買えるスターターセットから始めてみてはいかがでしょうか?
年間3万円浮いたら、そのお金でちょっと豪華なディナーや旅行に行けるかもしれませんよ。

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